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Q&A |
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Q.巻き爪の矯正治療法とは、どのような治療法ですか? |
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かつては巻き爪の治療には、激しい痛みの伴う外科的な手術が必要でしたが、現在では矯正治療で治すことができます。矯正の方法は爪に矯正具となる専用のワイヤを装着し、ワイヤの張力で自然に爪を広げるというものです。
装着も簡単で、ワイヤを爪の縁に沿ってなるべく奥に差し込み、次にワイヤを爪に引っ掛けて、左右のワイヤ同士を、フックを用いて巻き上げて固定します。
その後、余分なワイヤをカットして、ワイヤで靴や靴下が傷つかないように人口爪でカバーをすれば完了です。一見痛そうですが、血も出ずほとんど痛みは感じませんのでご安心ください。
早ければ、ワイヤの装着直後に巻き爪の痛みはなくなります。
当院の場合、施行は予約制になっていますので、初診の際に施行日時の予約をしてもらっています。 |
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Q.どのくらいの期間で治りますか? |
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爪の巻き方や厚さ、硬さ、湾曲の程度、生活習慣などの違いによって、期間は異なります。
ワイヤ装着後、8ヶ月から1年程度かけて爪をまっすぐにしていきます。
個人差がありますが、爪を正常にするには、1回から数回程度の治療が必要です。
爪が伸びて、ワイヤが爪の上部までいったらワイヤを付け直し位置を調整します。それ以外は、特に異常がなければ通院の必要はありません。 |
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Q.治療費はどのくらいかかりますか。 |
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この治療方法は保険の適用がありませんので、症状によって費用はまちまちですが、当院の場合1本の治療を1万円で行っています。
治療期間や費用については、初診の際にご相談ください。 |
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Q.治療中、気をつけなければならないことはありますか。 |
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| 治療当日の入浴もできますし、スポーツ、飲酒など、普段と同じ生活ができます。もちろん、靴も履けます。ただし、先のとがった靴や、高いハイヒールなど、足先に圧力がかかる履物は避けてください。なお、人口爪が無機質な感じにならないように、ビーズをつけたり、ペディキュアを塗ったりすることもできますから、おしゃれを諦める必要もありません。 |
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